あるとりあの陸戦講座♪ ~開幕の立ち回り~

D2L11回ナポリ大会より、レギュレーションは射程距離50武器【剣・杖・棍棒・斧】のみ攻撃力の上限が200へ変更となり、それまで経験の無いダメージ差に対応しきれず多くのチームが苦戦する結果となりました

11th.ナポリ大会    kisiriさんの動画

それまで槍一択しか無かったアタッカーの戦術に選択肢が増えたことを運営としてとても嬉しく思います
どうすればこの攻撃力差に対抗できるのかを、皆さんと一緒に考えて行きたいと思います

まず下のSSは、開始時の状態で敵が射程距離50武器装備のアタッカーと仮定します
(実際は槍を装備していますので、【杖】や【剣】を装備していれば、ほんとうはもう少しこちら側に近づきます)

kisiriさんのブログ 英国海軍特殊部隊kisiri では罠師としてのセットも詳しく紹介されていますのでとても参考になります

030213-015004_4.jpg

kisiriさんの動画を見るとほとんどの方は開幕に罠を使い、自分にかかった麻痺は状態回復をした上でもう一度罠を発動しようとしています
しかし実際は連続で仕掛けられた罠に対応できずに麻痺してしまい、ミョルニルのダメージの差により敵の罠役を倒す前に自分が倒されてしまっています
敵味方が同じ攻撃力であれば、味方の回復フォローや罠の抵抗により倒すことも出来ますが、相手はこちらの【槍】アタッカーより攻撃力・速度ともに上回る武器を装備しており、同じ距離で撃ち合ってしまってはまず敵いません

だとすれば開始直後には高確率で狙われることが予想される開幕の私(罠担当)は、どのような行動をとるのが一番良いのでしょうか?

罠担当は動かずに相手を麻痺させ続けることが役目と思われている方も多いと思います
確かに以前は開幕と同時に複数を麻痺させる強力な戦術でしたが、現在のリーグ上位チームは罠抜けを基本としますので一人しか範囲に入らず抵抗されたりと効率が良くありません

そこで、もう一度相手の武器の特徴を思い出してみましょう

⇒ あるとりあの陸戦講座♪ ~攻撃範囲を憶えよう~

ミョルニルは攻撃力が高く速度のある武器ですが、射程距離50という欠点があります
皆さんはパーティで剣や杖の技巧上げをしている時に、拠点強襲兵が少しでも動いてしまうと範囲から外れてしまい、テクニックが撃てずにチェインが途切れたなんて経験はありませんでしたか?

そこで皆さんに試して欲しいことは、
【開幕に罠を使わずに罠抜けの要領で羽を受けつつフィールドの端まで移動してみましょう】
※ここで一番注意することは中途半端に移動せずに、フィールドの境界線ぎりぎりまで移動することです
途中で止まってしまうと罠の範囲まで戻されてしまうことがあります
(慣れると境界線から片足がでても大丈夫なのですが、リングアウトになっては意味がありませんので境界線の内側でw)

前や横に進む方もいらっしゃいますが相手罠役から離れなければ意味がありませんので、基本的に逃げる方向は相手アタッカーから離れるように後ろへ移動になります
ただし毎回同じ方向では相手にも読まれてしまいますので、後ろ側へ左右に分けて移動すると良いと思います

030213-015004_3.jpg

これで攻撃力の差を封じて五分五分の勝負となったはずです

この時下のSSの状態になっているはずですので次にとる行動を考えてみましょう
距離はとることは出来ましたが、相手の罠役とアタッカーはまだ私を狙っています

①.相手罠役から距離が離れたので、相手のアタッカーへ罠をかける
②.相手アタッカーを引き離したので、戻って相手罠役へ罠をかける
③.相手アタッカーの攻撃範囲から外れた位置でパーティで決めた第一ターゲットへ罠をかける

030213-015004_.jpg


どれも対戦中よくみかける判断ですが、私は下のSSのようにそのままフィールドの境界線にそって自分からターゲットが変わるまで逃げます
体力ゲージに余裕があるので、回避が出てもフィールドの反対側くらいまで移動してから使います
③. くらいの位置で回避を使う方も多いのですが、回避の発動まえにアタッカーに攻撃を受けたり、罠をかけられて倒されてしまう事がよくあります
自分が敵2人を引きつけておけば、その間に味方2人がフリーで攻撃できますので生き残ることを第一に考えてみましょう

ターゲットは敵罠役に合わせ、自分の周りに出るカーソルの色で距離を判断しながら、敵アタッカーから離れる用にすると良いと思います
少なくとも自分がターゲットになっている間は ①. と ②. を選ぶべきではありません

ですが、逃げてばかりでは味方が不利になりますので、2回目の回避を発動したり、敵のターゲットが変わった場合はすぐに攻撃に移る事も大切です

030213-015004_2.jpg

よくある失敗に自分が罠に狙われているのに、範囲回避を使おうと味方に近づいてしまい一緒に罠にかかってしまうことがあります
こうなってしまってはせっかく開幕に罠抜けをした意味がありませんので、敵罠役が倒れていない間は常に罠の範囲を意識して移動しましょう

逆に敵罠役を倒したら、出来る限り味方の回復や回避のフォローを信じて不要な移動を避けましょう
動いてしまったばかりに範囲回避から外れたり、回復が出来ない場面が多く見られます

また武器の射程距離の差を使うことも重要になりますので、普段からしっかり練習しましょう

パーティの連携によって大きく戦術も変わりますので、皆さんで色々と試してくださいね


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ちょっと土曜日の練習会で試してみました。
罠役(開始罠不使用)とアタッカーに後方に抜けていただき、羽根役を動かさないで寄ってくる相手アタッカーを狙うというもの。
言わば桃太郎侍の2AT下り戦術のパクリですね(笑)

多少やり方は違いますが、近い戦術だと思います。

通常罠抜けと反対の動きになるので、便宜上「逆抜け」と呼び指示としておりました。

また、勝率も悪くは無かったですね。
まだまだ改良の余地はあると思いますが、今後に繋がる戦術かもしれませんね。

No title

近距離武器の弱点はやはり距離を取られると
追いつくのに時間がかかる事ですよね

いくら攻撃力があっても撲殺出来なければ意味がない!

槍と棍棒を使い分けて戦うのが 私の次回の課題ですな^^v

コメントありがとうございます♪

シャルロッテさん
シャルロッテさんは練習会やリーグ戦でも一つの形にとらわれることなく色々な戦術や駆け引きを試されていて、対戦していてとても楽しいです
言葉で全てを伝える事は難しいですが、ただ漠然と勝ち負けで終わるのではなく、皆さんにも一つ一つ意味を考え目標をもって対戦が出来たら。。。
ほんの僅かでもそのお手伝いが私にできるのであれば幸いです

kisiriさん
交流リーグを開始して一年がたち、槍を主軸とした戦術で多くのチームが並ぶ事が出来ました
次のステップは射程距離の意識になります
乙鯖の陸戦家の皆さんをkisiriさんやアイリさんレベルまで上げる事が目標なのでビシバシ鍛えてあげてくださいね(笑

No title

読みますたヽ(・∀・)ノ

最近罠やったときに感じたのは

・タゲが罠師のときは逃げても相手の罠+アタッカーの攻撃が来るので、とりあえず動かずに相手罠師を縛りまくってこちらが麻痺らないようにする

・タゲがアタッカーのときは罠を一発入れてから、相手の罠の射程外に出て、敵アタッカーを縛る

こんな感じだったような?
足止めになるので開幕に罠を入れた方が良いとは思いますが
開幕で逃げるなら中途半端な逃げじゃなくて大きく下がらないと意味ないですね~
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